見取り図を作成しよう
紙とペンとメジャーでできる模様替えの最初のステップお部屋を模様替えしようと思ったら、まず始めにお部屋の見取り図の作成を必ずしましょう! 見取り図といっても簡単なものでOKです。
お部屋というのは同じ8畳でも団地間(マンション間)、江戸間、京間、本間と呼ばれる間取りでは微妙にサイズが違うんです。
ですから、引越しなんかするときも、同じ8畳だから同じレイアウトで家具を配置なんて思っていたら収まらないなんて事にもなりますから、まずはお部屋のサイズを測って見ましょう。
このときに窓の位置とドアの位置を正確に書き出すのがポイントです。 窓の幅はもちろん、窓の両サイドの壁の幅なんかキッチリ測ってください。
お部屋のサイズ、窓の位置、ドアの位置なんかをキッチリ測っておくと、後から家具が窓の一部を覆ったり、ドアの開閉に支障が出たりと失敗を防げますし、よい家具のレイアウトがひらめいたり、ステキな家具を見つるたびにワザワザ測ったりといった手間を省けます。
それでいて、紙とペンとメジャーがあればできるお手軽さがうれしいです。
模様替えのポイントをチェックしよう
- 模様替えをするならガンガン測ろう
- 模様替えの落とし穴はお部屋のいたるところに!?
- お部屋は案外デコボコしているものです
- 部屋と空間に目的を持たせる
- 家具をきっちりと選ぶ
- ちょっとした雑貨・小物にこだわる
「デザイン」と「こだわり」のあるインテリアがいっぱい!
引っ越しでお部屋をチェンジ♪