見落とすな!模様替えの落とし穴
コンセント、配線、スイッチが模様替えの落とし穴
模様替えをした後に、照明をつけようと思ったら、「あれ?スイッチが・・・」 掃除機を当てようと思ったら「あれ?コンセントが・・・」
模様替えした後にコンセントやスイッチが家具に隠れてしまっていることに気づいたなんて経験したことないですか? コンセント、スイッチ、テレビアンテナや電話線の接続口などの場所も確認して部屋の見取り図に書き込んでおきましょう
そして家具によって隠れないかどうかだけでなく、配線の長さがどのようになるのかも確認しておきましょう。
特にテレビや電話の置き場所を変えることで、配線の長さが足りなくなる可能性もあります。 こちらは長いものを購入すれば問題ないですが、思わぬ出費に繋がります。そして長さが足りたとしても、お部屋の壁をズラズラ~と配線コードが伸びているなんてのはかっこ悪いですから配線関係の位置にも注意して家具の配置を考えましょう。
見落としてはいけない部屋中のデッパリ
グイグイと家具を移動・・・まもなく家具が予定の場所へ納まろうとしている直前!
「ゴンッ!!」移動中の家具が何かにぶつかった・・・よく見てみると壁の上の方に大きなデッパリが!!
特に小さな家具が置かれていたところなどに高さのある家具を置くときなんかにこんなことが起きます。
家には柱や梁といった構造上必要な部分が壁の表面にデッパリとして出ていることがあるんです。
それから、カーテンレールなんてものも要注意です。窓の幅を計っていても、カーテンレールの多くは窓枠よりも少し幅広です。ですから窓枠ぎりぎりに背の高い家具を置こうとすると、カーテンレールが邪魔をして置けない事があります。
あとはエアコンなどの動かせない家電製品のデッパリにも注意が必要です。 いくらそこに収まったとしてもエアコンの風が家具の上部にガンガン当たるような配置はよくないです。
エアコンの風が上手くお部屋に行き渡らないのはもちろんのこと、温風が木の家具に直接当たり続けると亀裂が入るなど多くの問題が発生しますからね。
そこで見取り図の作成時は幅や奥行きとあわせて高さのチェックも忘れずしましょう。













