家具の配置で失敗しないレイアウトの基本

家具の配置で失敗しないレイアウトの基本

生活の為の家具の配置を考えよう

お部屋の模様替えやコーディネートでは、オシャレな家具を買い揃えれば良いというわけではありません。家具の配置を変えるだけでも、お部屋の印象を大きく変えることができます。

お部屋のレイアウトのコツは、ただ壁際に家具を整列させるのではなく、生活や目的に合わせた家具の配置を考えることが大切です。

たとえば、寝室にはベットを置けば良いというわけではありません。
窓から差し込む光を考えたベットの配置、光の優しい照明器具、出し入れや扉の開閉を考えた洋服収納の配置、窓を開けたときの気流やエアコンの気流を邪魔しない家具の配置などを意識したコーディネートが必要です。

ワンルームや部屋数が少ない場合は部屋ごとに家具のレイアウトを考えることは出来ませんが、空間を分割し生活や目的を反映させた家具の配置を考えてみましょう。

特に仕事や勉強をする空間と、遊びや休憩をする空間を部屋の中できっちりと分けることから始めてください。勉強机や仕事用のデスクに座ったときに、テレビやベットが視界に入るような家具の配置をしていては、集中することができません。

書籍関係は一つの本棚にまとめてしまった方が、お部屋はすっきりとまとまりますが勉強や仕事関係の書籍とマンガや趣味の雑誌などをシッカリと区別して収納しなくては、あなたの生活がお部屋に崩されてしまうのです。

まずは家具の移動を見取り図でシュミレーション

部屋や空間目的を持たせて、家具のレイアウトを考えましょう。その際には、すでに作成した見取り図を最大限活用してください。

実際に家具を動かすのは、結構大変ですが、紙の上で家具の配置を考えるのはとっても簡単です。

このときに、先にお部屋と同様に、家具のサイズを計測しておくとことが大切です。

部屋の大きさを計測しても、家具の大きさを計測していなければ、家具を移動した際に、問題が発生する可能性があるからです。

家具の場合は、幅、奥行き、高さだけでなく、右扉なのか左扉なのかにも注意しておいた方が後から困りません。

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