窓際のインテリアコーディネート
カーテンは日光と照明の影響を考えて決める
カーテンを決めるときには、お部屋のスタイル、メインカラー、あなたの好みなども大切ですが、光の条件にも注意しましょう。
カーテンというのは、普通は昼間は開けておき、夜は閉じますよね。
でも、まぶしいときは時間帯は昼間でも閉めることがあります。 そんなときに、「えぇっ!」ってことにならないために時間帯と方角によっての光の影響を考えておかなくてはいけません。
たとえば、夕方の日差しの場合、西向きの窓にオレンジなどの暖色系の強い色のカーテンをかけると、室内が真っ赤になってまるで火事のようになってしまいます。
こういった条件の窓にはブルーやグレーなどの寒色系の、ダークなトーンの色をオススメします。
でも、「私のインテリアスタイル、メインカラー、好みを重視するとどうしても暖色系のカーテンがいい!」って方もいることでしょう。そういった場合は遮光性ある裏地をつけるってのも一つの手です。
でもお部屋は真っ暗になるのであまりオススメしません。日光の入らない北側はこれと逆に考えてくださいね
では、夜のケースですが、 夜はもちろん日差しはありませんので室内の照明の影響を考えてください。
昼は時間帯と方角が重要でしたが、夜は照明の種類です。 照明の種類によって色の見え方に大きな違いが出てきます。
たとえば、白熱灯は赤やオレンジの暖色系があたたかくきれいな色になり、 蛍光灯のもとでは暗く沈んだ色になります。ブルーなどの寒色系はこれとは反対に蛍光灯のほうが鮮やかな色になります。
カーテンを決めるときは、必ず光の条件を重視してみてください。













