リフォーム会社選びのポイント2
リフォーム工事は別会社?リフォームの窓口がどこであれ、実際にリフォーム工事をする会社がどこなのかということがとても重要です。
窓口によってよくあるケースを紹介します。
■住宅メーカー、設備メーカー
基本的に工事は別会社で行うことが多いです。依頼者からの要望は営業マンを通じて工事内容に反映させます。
■地元の工務店
実際にリフォーム工事をしてくれる大工さんと直接、話ができる可能性が高く依頼人の希望が伝わりやすいでしょう。 リフォームは新築より難しいので、大工さんの経験を見極めることが重要です。
■設備工事店
専門分野については、自社か代理店が工事を行うことが多いですが、内装など、その他の作業については別の工務店が担当すると思われます。
■建設設計事務所
依頼者の指定がないかぎり、工事内容にあわせて施工者を選んでくれます。 また、工事内容が複雑な場合など工事の監理を行ってくれる場合もあります。
基本的に大手リフォーム会社、設備工事店に頼むと施工者は選べませんん 自分で施工者を選べないことはデメリットにもなりますが、オマカセできる気軽さもあります。
どう考えるかは依頼者次第でしょう。
施工者の良し悪しは一概には言えませんが、チェックしてみましょう
- リフォーム経験が豊富であること
(仕上がりに大きな差ができます) - 新築を手がけたことがあること
(リフォームは新築よりも知識や経験を必要とします) - 複数の施工者が工事を行う場合、コーディネートする方がしっかりとしているか見極めが大切
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