リフォーム会社の選び方2
良い会社を見極める3つの条件
良い会社を選ぶために
確認しておきたい3つの条件
リフォームをする場合、やはりどこに依頼するのかが重要になってきます。リフォーム会社によって、それぞれ特徴がありますが、必ずチェックしておきたいのは次の3つです。
- リフォーム経験が豊富であること
(仕上がりに大きな差ができます) - 新築を手がけたことがあること
(リフォームは新築よりも知識や経験を必要とします) - 複数の施工者が工事を行う場合、コーディネートする方がしっかりとしていること
リフォーム会社別の特徴
リフォームの相談窓口と施工会社は違うことが多く、それぞれにメリットやデメリットがあるので確認しておきましょう。
■住宅メーカー、設備メーカー
基本的に工事は別会社で行うことが多いです。依頼者からの要望は営業マンを通じて工事内容に反映させます。営業マンの経験や知識量によって変わりますが、基本的にお客様の希望を反映させた様々な提案をすることが仕事なので、打ち合わせや相談はスムーズに行えるはずです。
ただ、建築の専門的な知識や経験があるわけではないので、型にはまった提案で、細かい希望には対応できない可能性もあります。
■地元の工務店
実際にリフォーム工事をしてくれる大工さんと直接、話ができる可能性が高く依頼人の希望が伝わりやすいでしょう。 「こんなことも出来るのだろうか?」ということにも相談に乗ってもらえる可能性も高く、専門的な視点からアドバイスしていただけます。
ただし、リフォームは新築より難しいので、新築だけでなくリフォームの知識が豊富な工務店を選ぶことをおすすめします。
■建設設計事務所
依頼者の指定がないかぎり、工事内容にあわせて施工者を選んでくれます。 また、工事内容が複雑な場合など工事の監理を行ってくれる場合もあります。













