取り出しやすさ 「取り出す収納術」
取り出しやすさを意識した収納取り出しやすさの重要性を感じるのは、やはりキッチンの収納ではないでしょうか?
キッチンでは、料理を作りながらイロイロなキッチンツールを料理の流れに合わせて次々に取り出し使用します。特に食器を取り出すときに、重ねすぎで下の食器が取り出しにくい、前後に収納しているため奥の食器が取り出しにくい、隙間がないから手が入りにくく取り出しにくい、奥に何がしまわれているのかわからないなんてことになっていませんか?
このように、収納スペースにはきれいに収まっているのに取り出しにくいという場合、収納スペースへ物をしまうときに「きれいに収めること、キッチリ収めること」を考えているのではないでしょうか?
それでは、結局詰め込んでいるのと変わりません。
収納スペースに物をしまうときは、「取り出しやすさ」を意識してしまってください。
食器棚の棚板を増やすことで重ねすぎないようにしたり、市販の収納グッズを利用してスペースを区切る、奥のものが見え、取り出すときに腕が入るように、隙間を作るなど「取り出す収納」をしてください。
収納って「しまう」ことなのに「取り出す収納」って意味不明!?ですけどね。