インテリアテクニック2

小さな変化で、大きな変化を生む簡単センスアップのインテリアテクニック

同じものが同じだけあっても色や形がそろっているとすっきりするけど、バラバラだとなんだかごちゃごちゃした印象になります。

お部屋に入ったときに見渡せる範囲はできるだけ、そろえる事を意識してみましょう。

ナチュラルスタイルカントリースタイルにそろえる、ガラスやメタルで合わせてみるなど、効果的!

バラバラの色でもトーンをそろえるだけで統一感が出るのと同じ感じです。

わざとデコボコ感を残す塗り壁やタイルなどを使うような、特有のスタイルは別ですが、一般的なお部屋作りは内装をシンプルにしておきましょう。

シンプルな内装だと、気に入った家具や雑貨を取り入れやすく、好みが変わっても壁を塗り替えるなどの大きな変更が必要ないからです。

さらにカーテンなどのファブリックでどんな印象も生み出すことができます。

お部屋を選ぶときは内装をチェックしてください。

特定のスタイルの雰囲気をもったお部屋に別のスタイルの家具を置くと、せっかくお気に入りの家具をカッコよく配置しても、とても違和感が出てしまいます。

そうなると、家具を内装に合わせるか、内装を家具に合わせるか検討しないといけないといけないですよ

ピアノが知らず知らずに物置にしている方はいませんか?
大きくてじゃまだな〜って感じている方いませんか?

誰も弾かなくなったピアノは何かと扱いが適当になってしまいます。

そういったピアノは、ステージのように思いっきり目立たせて見ましょう!!もちろん、物置状態のまま目立たせてしまっては逆効果です。

花を飾ってみたり、ライトアップしてみたりと弾かなくてもピアノの存在感がヒカリます。

お部屋に観葉植物を飾る方が増えていますが、一つ注意が必要です。

植物が好きな方はついついタクサン飾りすぎてしまう傾向があります。

特に大きなグリーンは一つにし、小さなものいくつか飾る感じがいいです。

ここでポイントが鉢にもこだわるということです。

どんなにお部屋にピッタリのグリーンでも、どんなにバランスよく配置しても、鉢がプラスチックの見るからに安そうな鉢だと台無しです。色や素材にこだわりましょう!!

ステキに変えるインテリアテクニック

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